1. HOME
  2. 事業案内
  3. Web事業
  4. SNS運用
  5. SNS運用・保守

Web事業

SNS運用

SNS運用・保守

どのSNSを運用するのが最適か?自社に合った「SNS選定」をしましょう

SNS運用とは、企業の公式SNSアカウントを取得し、企業や商品についての投稿や、情報のシェア、顧客とのコミュニケーションといった活動を日々実施することを指します。
企業のイメージアップや、商品やサービスの認知拡大、ファン獲得、ブランディングを図るマーケティング手法で、大手企業から中小企業、個人事業主に至るまで、多くの人がSNSを活用しています。
SNS運用の業務内容は、日々の投稿に加え、ユーザーのコメントやDMへの返信データ分析、写真や動画、文章といったコンテンツの企画・準備など、多くの業務があります。

SNS運営とマーケティングの違い

SNSマーケティングはSNS上での活動すべてを総称する言葉であり、SNS運営はSNSマーケティングの一部であるのが、大きな違いです。
SNSマーケティングでは、主に以下のような活動を行います。

  • SNS運営
  • SNS広告運用
  • SNSキャンペーン企画
  • ソーシャルリスニング
  • インフルエンサーマーケティング

ソーシャルリスニングとは、SNS上の情報を収集・分析して運用に活用する手法のことで、インフルエンサーマーケティングとは、インフルエンサーを起用して商品を宣伝してもらう手法のことです。
このように、SNSでの活動はSNS運用以外にもさまざまなものがあり、よりSNSに力を入れたい場合はこれらの活動も検討するといいでしょう。

SNS運用までの流れ

※運用までのイメージ図

それそれのSNSの特徴

自社にあったSNSを選定するには、各SNSのユーザー層や特徴を知っておく必要があります。
下記では各SNSの大まかな特徴とそれぞれの強みを紹介しております。

SNS名 ユーザー層 特徴
Facebook メインユーザーは30~40代
アクティブユーザーは40代が多い
・ビジネスシーンでの利用が多い
・実名での登録&利用がされている
・炎上が少なめ
Instagram 10~30代の女性が多い ・画像や動画、イラストなどでの訴求に特化している
・ハッシュタグを利用した投稿や検索でフォロワーをのばせる
X(旧Twitter) メインユーザーは10~20代が多い ・情報拡散力が高い
・リアルタイム性がある
・短いテキストでの投稿が基本となっている
・有料プラン有り
LINE 幅広い年齢層で利用されている ・国内で利用者数が最も多い
・60代以上も多く利用している
・メッセージでの1対1のコミュニケーションが可能
Youtube メインユーザーは10~30代だが50代まで幅広く視聴されている ・動画コンテンツ
・顧客育成にも活用できる
・ショート動画での拡散性も高い
TikTok メインユーザーは10~20代 ・若年層に人気のショート動画SNS
・初心者も動画編集が容易にできる機能がついている

それぞれのSNSの特徴は以下の通りです。

Facebook

世界でアクティブユーザーが最も多いのがFacebookです。海外展開を検討している企業、BtoB企業はぜひとも運用をおすすめします。
実名性なので、オフラインでもつながりがある人との関係性が反映される傾向があり、信頼構築に向いています。
他のSNSに比較すると、エンゲージメント率も高い傾向があります。ただし、他のSNSに比べると拡散力は低めです。

Instagram

視覚的な訴求がメインのため、写真や動画にした時にインパクトがある商材に向いています。
例えば、ファッション、コスメ、料理、飲食、ライフスタイルに関連するBtoC向けの商品やサービスは、ぜひとも運用をおすすめします。
エンゲージメント率は高い傾向にあり、拡散力は中くらいです。ハッシュタグからの流入が見込めるため、積極的なハッシュタグの活用が流入アップのカギとなります。

X(旧Twitter)

他のSNSと大きく異なる点は、140文字の短いテキストでのコミュニケーションがメイン(画像や動画も投稿可能)で、リアルタイム性がある点です。「今」起きていることが投稿され、他のSNSよりも話題にもなりやすいです。共通の趣味や嗜好でつながる傾向があり、リアルで会ったことのないユーザーとの交流も盛んに行われます。

エンゲージメント率は比較的低いですが、拡散力はかなり強いです。また、有料プランに加入する事でデータの解析やポスト(投稿)の収益化を行う事ができます。

LINE

他のSNSでは投稿が不特定多数の目に触れるのに対して、LINEは1対1のコミュニケーションが可能なSNSなので、顧客段階に応じたセールスや、顧客育成に向いています。
飲食店やヘアサロンのようなエリアに密着したサービスや、顧客との関係性を1対1で構築したい企業におすすめです。

利用者数の年齢層の幅がSNSの中でも最も広く、普段SNSを活用しない人でも家族や友人とのコミュニケーション手段として使っているケースが多いです。

エンゲージメント率は比較的高く、拡散力は低い傾向にあります。

YouTube

現在はテレビ代わりにYouTubeを試聴するユーザーも多く、幅広い世代が利用しているSNSです。動画により企業や商材の魅力が伝わりやすく、業界の知識を発信したり、導入事例を紹介したり、製品の使い方の手順を解説したりと様々な活用法があります。BtoB、BtoC企業ともにおすすめのコンテンツです。

公式YouTubeチャンネルを開設し、チャンネル登録者を増やすのには時間がかかりますが、コツコツ動画を配信する中小企業も増えており、エンゲージメント率、拡散力はともに中くらいです。

TikTok

Youtubeのショート動画のように短い尺の動画が主流のSNSで、TikTokのユーザーの半数以上は10〜20代の若年層です。
若年層向けの商品やサービスを展開している企業は、運用をおすすめします。簡単に動画編集ができるシステムが特徴で、動画編集の経験がない人でも活用可能です。

また、YouTubeで配信した動画を流用し、短く編集してTikTokで運用する方法もあります。エンゲージメント率は中くらいで、j若年層向けへの拡散力は強いです。

お問い合わせはこちら

    このフォームはスパムを低減するために Akismet を使っています。 データの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。